フードコート・食堂におすすめの椅子特集

-
みんなフードコートが大好き!
ショッピングモールやデパートといった複合商業施設における楽しみのひとつ。それはフードコートでの食事です。ハンバーガー、ラーメン、定食、たこ焼き、スイーツまで、様々なジャンルが集結した食のパラダイス、それがフードコート。休日のランチタイムにもなれば、大混雑で席が確保できないほどに老若男女に愛され、ショッピングよりも食事に来ているのではないか? とすら思えてきます。
そんなフードコートですが、どこの商業施設でも人気なのかと言えば、そんなことはありません。商業施設の人気・不人気に左右される面はありますが、「フードコートだけは、平日・休日を問わず大人気」というショッピングモールも実在します。人気のあるフードコートには、どのような秘密が隠されているのでしょうか?
居心地の良いフードコートは、椅子が良い?
フードコートは、多くのお客様が毎日利用する公共性の高い空間です。そのため、フードコートの椅子にはデザイン性だけでなく、耐久性やメンテナンス性、安全性など、さまざまな性能が求められます。
また、フードコート利用者の年齢層や滞在時間、施設全体のコンセプトに合わせて家具を選ぶことで、快適性の向上や施設全体の印象アップにもつながります。例えば、赤ちゃん連れのファミリーが多いショッピングモールでは、幼児椅子を用意しておくことが大切です。
本ページでは、フードコート・食堂に適した椅子を選ぶポイントや特徴を解説し、おすすめの商品をご紹介します。
フードコート用の椅子を選ぶポイント
■耐久性
- 使用頻度が高いため業務用グレードがおすすめ
- 傷・衝撃・荷重への強さ
- 長期間使用できる仕様・構造
■メンテナンス性
- 汚れが拭き取りやすい素材・構造
- 水や油に強い素材
- 清掃しやすい脚形状
■レイアウト変更のしやすさ
- 軽量タイプ
- 重ねられるスタッキングチェア
- 場所を取らない省スペース性
■快適性
- 座り心地の良さ
- 適切な座面高
- ファミリーから高齢者まで使いやすい設計
■デザイン性
- 商業施設との統一感
- フードコートの空間に合わせたカラー展開
- スチール、木目、張地の有無等のバリエーション展開
■安全性
- ガタつきが少ない
- 角が丸いデザイン
- 滑り止め付きの脚
フードコート・食堂に張地のある椅子はアリ? ナシ?
フードコートは、回転率が高く、日々様々なお客様が利用する空間のため、通常の飲食店よりも張地の破れが頻繁に発生する恐れがあります。張地が破れた状態では、見た目の印象も悪く、お客様に不快な思いをさせることになります。
張地が破れても、張り替えれば綺麗になりますが、そのコストも発生することから、フードコート・食堂のような空間においては、張地のない椅子(プライウッド等)がおすすめです。
フードコート・食堂におすすめの椅子をご紹介します
※商品価格はメーカーの価格改訂に伴い変動いたします。旧価格が含まれる場合がありますのでご了承ください。
インテリア選びのご相談承ります
フードコートの椅子&テーブル選びにお困りの方は、aides.jpにお問い合わせください。
実際の施設・店舗の画像を拝見させていただいた上で、インテリアのプロが家具の選定等、ご提案いたします。
